2017.10.05

気仙沼漁師カレンダー2018



「ありのままの漁師の姿を。」

気仙沼の名産品になるカレンダー。

今年のテーマは漁師さんの目線の先。

2018年版の写真家は「竹沢うるま」さんです。

漁師さんのありのまま働く姿を

深くまで捉えていただいたカッコいい写真に

仕上げていただきました。

漁師は「はたらくこと」の原点。

「漁師として、一番テンションがあがる時はいつですか?」。

100人以上の海の男たちに聞いてきました。

「そんなもん、魚が穫れた時に決まってんだろ」。

何度も聞いたその言葉に嘘はないですが、
その裏側には、
家族や仲間のためにという想いが
込められていました。

冬の気仙沼。
大漁に奢らず、不漁を他人のせいにせず。

だから漁師は、男からみても、カッコいい。

2018年版も『気仙沼のスーパーヒーロー』を
皆さんにお届けし、
日夜頑張る「はたらく人」への
エールになればと思います。

漁師カレンダーは、全国カレンダー展において

2014年版「経済産業大臣賞」受賞。

2016年版「フジサンケイビジネスアイ賞」受賞。

写 真 :竹沢うるま


デザイン:北田進吾(キタダデザイン)


編集/インタビュー:
     
     唐澤和也(Punch Line Production)


プロデュース:BambooCut


企画/発行:気仙沼つばき会
  

                    (敬称略)

発行日:2017.10.05


発行部数:3500部