イベント

- 梅と星 × 服部奈緒 -
『 浅草ご利益ライヴ 』

梅と星、初の音楽ライブを開催します!

梅と星のテーマソング「最後の晩餐」を歌ってくれている、浅草生まれ浅草育ちのシンガー服部奈緒さんの初のワンマンライブを
なんと梅と星で行うことなりました!

今回は梅と星らしく、梅干しとお茶つきチケットとなっております。先着20名限定のライブです。

一度歌声を聴けば、虜になること間違いなし!
おもしろ可愛いキャラクターも魅力的な服部奈緒さん初のワンマンライブに、ぜひぜひお越しくださいませ!

-梅と星 × 服部奈緒-
『浅草ご利益ライヴ』

日にち
  2023.2.25(土)
時間
  18:00開場/19:00開宴
料金
  3500円(選べる梅干+お茶付き)
会場
  『梅と星』
  〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目2-4
定員
  先着20名
ご予約
  メール/naohattori0326@gmail.com
  または
  服部奈緒 各SNSメッセージまで
  ※お名前と枚数をお送りください。

■ 服部奈緒プロフィール

東京の下町、浅草にある民謡酒場の長女として生まれ育ち幼少時代から音楽と庶民の会話や感情に囲まれて育つ。
ギミックを用いて痛烈な表現を回避しつつも、リスナーの共感を呼ぶリリック、服部が今こそ歌いたいことは「だれかの大丈夫じゃない日に、ちょっとだけ希望になれるような音楽」。
学生時代に名門アカペラサークルに所属、そのリードボーカリストとして全国大会への出場経験もある。
「服部奈緒」が満を持して、シングル 「部屋着はグレー」で「Shinobu Kawashima」からの楽曲提供、「友重悠」、「カワコウ」(河内孝太)らのサポートを受け、ソロ・アーティストとしてマイクを握った。

イベント

気仙沼漁師カレンダー展@めぐろパーシモンホール(2023年1月18日〜2月28日)

めぐろパーシモンホールがこれまで、目黒区友好都市である宮城県気仙沼市の復興支援を目的に2022年まで開催してきた「東日本大震災復興支援コンサート」。その中で、力強く進む気仙沼市の「今」を発信する場として開催してきた「気仙沼漁師カレンダー展」を友好都市応援プログラムとして今年も開催いたします!

歴代のポスターも掲載しています。

まちの宝を発信したいという気仙沼の人たちの想いから誕生した『気仙沼漁師カレンダー』
2023年版の撮影を担当した写真家・公文健太郎が漁師の生き様とそれを支える人々、そして気仙沼を感じられる写真を捉え、見ごたえたっぷりのカレンダーが出来上がりました。
カレンダーを企画した「気仙沼つばき会」の皆さんの活動の魅力と共に『気仙沼漁師カレンダー展』を開催します!
展示期間中はホールチケットセンター窓口でカレンダーの販売しております!ぜひお手に取ってご覧ください。

「気仙沼漁師カレンダー」のHPはこちら

●「気仙沼漁師カレンダー展」
写真家:公文健太郎
開催期間:2023年1月19日(木)~2月28日(火)8:30~22:00

●カレンダー販売
販売期間:同上(10:00~19:00)
価格:1,700円(税込)〈通常価格:1,875円〉
取扱:めぐろパーシモンホールチケットセンター窓口
会場:めぐろ区民キャンパス地下1階プラザ時間
料金:観覧無料

イベント

浅草・梅と星に「ほぐれおにぎりスタンド」がやってくる! ▶︎1月28日(土)

BambooCutとの出会いは2015年でした。
はじめて立ち喰い梅干し屋という“イベント”を表参道ヒルズで開催したとき、知り合いから「ほぐれおにぎりスタンド」という最高においしいおにぎりをイベントで握るユニットがいることを教えてもらい、すぐに顔を合わせる機会をつくってもらいました。考えてることもやりたいことも共感だらけ。「いつか一緒にやりたいね」なんて話をしてから8年がたってしまいました。その“いつか”がやっと実現します!

「ほぐれおにぎりスタンド」さんは、とにかくおいしいおにぎりを握ってくれます。ほぐれてほぐれてほぐれまくり!握っている姿もカッコよく、ファッションブランドや音楽ライブなど様々な場所で握り続け、先日はサウジアラビアの王女にお呼ばれされるほど、おにぎりの魅力を世界にまで発信しています。

BambooCutが「たかが梅干し、されど梅干し」と言っているように、「たかがおにぎり、されどおにぎり」だということを教えてくれた大きな存在です。

そんな「ほぐれおにぎりスタンド」が1月28日(土)、浅草の「梅と星」にやってきてくれます。

握ってくれるのは

・梅と星の梅干し
・鮭と明太子の佐賀醤油
・いかの柚子塩辛
・大葉のにんにく醤油漬け

そのほか、当日のおたのしみ。

どれもうまいに決まってる!!!
ぜひ、体験していただきたいのです!
堪能していただきたいのです!
満腹になっていただきたいのです!!!

みなさんのお越しを心よりお待ちしております。

「ほぐれおにぎりスタンド」@梅と星

日 時: 2023年1月28日(土)
18時30分〜21時30分(L.O)
会 場: 梅と星(東京都台東区浅草2-2-4)
予 約: 不要
料 金: ほぐれおにぎり6種 各500円(税込)~

立ち喰い梅干し屋

1月のおたのしみ『梅餅』

イベント

仁科勝介さんの写真展を浅草「梅と星」で開催します

写真家・仁科勝介さん(通称・かつおくん)の写真展を浅草・「梅と星」で開催します!

日本の全1741の市町村を巡り『ふるさとの手帖』(KADOKAWA)という写真集でデビューした仁科勝介さんは、2022年、新しい写真集をつくりました。東京23区のすべての駅に降り立ち、様々な東京を感じて切り取った、『どこで暮らしても』(自費出版)というタイトルの写真集です。

今回は「浅草」という観光客の多い場所での展示ということで、“もしも外国人の人に「東京」を伝えるなら”そんな目線で再編集をした展示内容となっています。

仁科勝介の感じた「TOKYO」とはいったいなんなのか。
写真集には掲載されていない写真もたくさんあります。
ぜひ、浅草の「梅と星」までお越しくださいませ。

新年早々、縁起の良い催しが開催することができてとてもうれしいです!みなさまのお越しをお待ちしおております。

写真家。1996年、岡山県倉敷市生まれ。広島大学在学中に、日本の全1741の市町村を巡った。『ふるさとの手帖』(KADOKAWA)をはじめ、2022年には『どこで暮らしても』(自費出版)を刊行。

■ Twitter @katsuo247

■ Instagram @katsuo247

仁科勝介写真展
「This is TOKYO」

会期:2023年1月1日(元旦)〜31日(火)
   ※休:10日〜13日、16日、23日、30日
時間:9:00〜17:00
場所:浅草「梅と星」 
   〒111-0032 東京都台東区浅草2-2-4

イベント

気仙沼漁師カレンダー2023
写真展@青山ブックセンター
〜2023年1月17日(火)

BambooCutが毎年プロデュースさせていただいている「気仙沼漁師カレンダー2023」。今年も迫力のあるカレンダーが出来上がりました!

2023年度版の写真を担当してくださった写真家・公文健太郎さんが気仙沼で撮り下ろした写真たちを、このたび東京の青山ブックセンターにて展示します。

日本全国の農風景を撮影した写真集「耕す人」はじめ、様々な「人の営みがつくる風景」をテーマに撮影をされてきた公文健太郎さん。

気仙沼の名物のひとつとも言える「秋刀魚船の出船送り」にはじまり、荒々しい漁への同行や銭湯で疲れを癒す漁師の姿、我々と同じように暮らす様子など。
「漁師」という人間の衣食住を感じられる写真ばかりです。

ぜひ、迫力ある写真たちをご覧ください。

「気仙沼漁師カレンダー2023 写真展」

日程:2022年12月28日 (水) 〜 2023年1月17日 (火)
(2022年12月31日(土)~2023年1月3日まではお休み)

時間:平日 10:30~21:00(12月29日まで)
   平日 11:30~21:30(1月4日より)
  土日祝 10:00~21:00

*2022年12月30日のみ 10:30~19:00営業
*最終日は17:00まで
*状況により、営業時間の変更がある場合もございます。
お手数ですが、お出かけ前にご確認下さい。

料金:無料
会場:青山ブックセンター本店・ギャラリースペース

イベント

気仙沼の「鶴亀食堂」が浅草の「梅と星」でスナックを!

宮城県気仙沼の魚市場前に「鶴亀の湯・鶴亀食堂」という漁師さんにたいへん愛されているお店があります。新鮮な魚でつくるご飯の味たちも魅力ですが、「人」も素晴らしいのです。漁師さんたちが朝からビールを片手にリラックスして楽しんでいる光景は、まさに「朝のスナック」です!

そんな「鶴亀食堂」が
2023年1月18日(水)〜20日(金)の3日間、
浅草の「梅と星」にやってきます!

気仙沼の鶴亀食堂は朝7時〜お昼過ぎの営業ですが、
今回の梅と星では18時〜22時(L.O21時)の夜営業です。

浅草まで駆けつけてくれる
スナック鶴亀の“ママ”をご紹介します!

ひとり目は

(写真・右)

●えま
1991年、東京都出身。大学在学中に東日本大震災の復興ボランティアとして気仙沼を訪問したことをきっかけに,漁師の生き様に魅せられ、就職をやめて大学卒業と同時に気仙沼へと移住。
20〜30代の移住女子たちと古民家をシェアハウスしながら暮らす様子を「ペンターン(半島移住)女子」としてブログで発信したり、2019年夏には漁師のための「鶴亀の湯/鶴亀食堂」立ち上げに携わり、2020年から若手漁師の募集・マッチングを気仙沼市と協働で行っています。

ふたり目は

●さちを
1992年、奈良県出身。2011年9月大学2年生の時にボランティアで気仙沼を訪れたことをきっかけに、大学卒業後移住。2016年に地元の消防士と結婚し、二児の母となる。
ボランティア時代からの友人・根岸に力添えしたいという思いから、2019年より「鶴亀の湯/鶴亀食堂」のスタッフとなり、2022年4月からは若手漁師の担い手育成事業も担当している。

当日ご用意する料理は

●メカジキのカマ煮定食
●カツオ刺身 or なめろう
●ワカメしゃぶしゃぶ
●アナゴ天ぷら
●生牡蠣
●漁師大好きウィンナーエッグ
●牛タン
●三陸メカブ
●気仙沼の塩辛
●気仙沼の地酒
などなど

「THE 気仙沼」なラインナップを予定しています!

気仙沼の“今”や“移住”のこと“漁師”という職業のこと、
いろんな話と料理とお酒をつまみながら、
または、がっつりと頬張りながら、
ママたちとたくさんお話ししてください!

ご来店、心よりお待ちしております!
漁師さんのお越しも大歓迎でーす!

「スナック鶴亀」

2023年1月18日(水)〜20日(金)
18時〜22時(L.O21時)
場所:浅草「梅と星」
〒111-0032 東京都台東区浅草2-2-4
予約:不要

イベント

新年早々に気仙沼の名店・斉吉商店さんの〈鼎・斉吉〉が浅草の「梅と星」にやってきます!

新年最初のイベントのご案内です!

なんと、気仙沼の名店・斉吉商店さんの〈鼎・斉吉〉が「梅と星」にやってきます!

お昼は地魚をつかった海鮮丼!
夜はコース料理(要予約)をご用意しています。

会期は以下の通りでございます。

●お昼は予約なしでご来店いただけます。

●夜は〈要予約〉なのですが、今回は斉吉さんのお客様へ先行のご案内をさせていただき、満席となっております。何卒ご了承ください。

1月12日(木) 昼・夜(夜満席)
1月13日(金) 昼・夜(夜満席)
1月14日(土) 夜のみ(夜満席)
1月15日(日) 夜のみ(夜満席)

12日と13日のお昼の営業は
11時〜14時(L.O)

となっています。
梅と星の通常営業時のお食事はお召し上がりいただけませんので予めご了承ください。

★お料理について

【昼メニュー】
●鼎・斉吉の海鮮丼 3000円(税込)
気仙沼の地魚中心に6~8種類ほどのネタの海鮮丼です。
鮮度はもちろん、ネタそれぞれに持ち味を引き出す手当てをしてご用意します。

●鯛の胡麻漬け丼(味噌汁・梅干し付き)2500円(税込)
国産の真鯛を特製の胡麻漬けタレで漬に仕上げました。後半はお出汁で鯛茶漬けでどうぞ。

【夜メニュー】
●鼎・斉吉コース 5500円(税込) ※要予約/満席

鼎・斉吉のコース料理 気仙沼の地魚をメインに、出来立て一番のおいしさをお楽しみください。

□斉吉のさんま出汁のお椀もの
□気仙沼の地魚のお刺身
□気仙沼産アジフライと蟹クリームコロッケ
□継ぎ足しの煮タレで炊く名物の「煮魚」
□梅と星の羽釜で炊いたご飯と味噌汁
□甘味

※お椀物、刺身はこんな感じです。仕入れによって変更になる場合がございます。
※お飲み物は別料金となります。

以上です。
ぜひ、お昼にお越しいただけますと幸いです。浅草で新鮮な気仙沼自慢のお魚たちを堪能してください!

心よりお待ちしております。

立ち喰い梅干し屋

12月のおたのしみ『立ち喰い梅干し屋の年越しそば』

イベント

『陶器キュレーター イ・ナギョンさんのクッキングクラス』を
浅草「梅と星」にて開催

韓国、日本を行き来しながら
ふたつの国の工芸品を紹介している
陶器キュレーターのイ・ナギョンさんによる
韓国料理のクッキングクラスを開催します。

「nana.table」という名前で器の使い方を中心に、
食卓の上での心地良いライフスタイルの提案を行っているナギョンさん。
韓国、日本の作家さんの器を紹介しながら、
その器にぴったりなお家ごはんを学ぶクッキングクラスも定期的に開催されています。

今回レッスンを行っていただく場所は「梅と星」。
ということで、「梅干しに合う韓国料理ってなんでしょう」という問いかけをしてみると
「純豆腐チゲとプルコギはどうでしょうか」という答えが返ってきました。

梅肉を叩いてのせた冷奴は確かにおいしい。
醤油、砂糖、梨のソースで炒めた甘辛いプルコギと梅干しの酸味は間違いなくマッチする。

箸休めに梅干しをつまみながら食べる
純豆腐チゲとプルコギは、
ごはんがとてつもなくすすんでしまいそうです。

ナギョンさんおすすめの韓国の陶器作家
「陶藝堂 DOYEDANG」の器を使って
お皿の盛り付けやテーブルセッティングも含めて
韓国の家庭料理「純豆腐チゲとプルコギ」のレシピを教えていただきます。

イ・ナギョンのクッキングクラスの開催と合わせて、
12月13日~18日までの期間「梅と星」のランチにも
韓国の「チッパップ」定食が登場します。
チッパップとは韓国語で家庭料理のこと。
羽釜で炊いたごはんのおともには、
家庭料理の定番、
ほうれん草のナムル・トゥブジョリム(豆腐の煮物)・プルコギがついてきます。
そして影の主役
「キムチ梅」もお召し上がりいただけます。

2階のお座敷では12月16日~31日まで
「梅と星の陶器市」を開催。
「梅と星」の集めた日本の陶器と一緒に
ナギョンさんおすすめの「陶藝堂 DOYEDANG」の陶器もご購入いただけます。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

陶器キュレーター
イ・ナギョンさんのクッキングクラス

■日程
12月16日(金)

18:30 受付
19:00
|    レッスン、お食事、お買い物タイム
21:00

■場所
梅と星(東京都台東区浅草2-2-4)

■レッスンメニュー
『梅干しに似合う!韓国の家庭料理(2品)』
純豆腐チゲ・プルゴギ

■レッスン方式
デモンストレーション
*デモンストレーション終了後に
純豆腐チゲ・プルゴギ・羽釜ごはんの定食を
お召し上がりいただきながらナギョンさんと
お話をいただけるお時間もございます。

■レッスン料
¥ 10,000(税込)

■お申込方法
下記のメールアドレスまで
件名に【クッキングクラス申込】とご明記の上
お申し込みをお願いいたします。

<受付メールアドレス>
info.nanatable@gmail.coma

※下記を必ずご明記お願いいたします※
○フルネーム
○携帯番号

メールを確認次第、お振込先などの情報をこちらからご連絡いたします。

■お申込期間
満席になり次第、お申し込み終了となります


■イ・ナギョンさん プロフィール■

nana.table
李娜京(イ・ナギョン)
pottery curator

韓国と日本を行き来しながら両国の工芸作品の展示会を企画している陶器キュレーター。
「nana.table」としては器の使い方を中心に、
食卓の上での
心地良いライフスタイルの提案を行っている。
’器と料理’と言う企画の中で、
作家さんの器を紹介しながら
その器に合うお家ごはんを学ぶ
クッキングクラスを定期的に開催している。

★インスタグラムへリンク★
https://www.instagram.com/nana.table/


■陶藝堂 DOYEDANG ドイェダン プロフィール■

Lee Ki Won イ・ギウォン
Jung Seung Eun ジョン・スンウン
による、陶磁器ユニット。

別の道を歩いていた二人が出会い、
お互いの足りないものを一緒に補い合いながら陶磁器を作っている。
他にない良いものを作ろうと、
絶え間ない陶磁器制作の過程と向き合いながら
土や釉薬などの材料を探求し、新しいものを模索し続けている。

★インスタグラムへリンク★
https://www.instagram.com/p/CjWncuavc8U/


■ナギョンさんからのコメント■

陶藝堂のお二人との出会いはinstagramでした。
1年ほど前からお互い興味を持って相互でフォローをしていました。
しばらく日本で暮らしていた私が
ソウルに戻って来てから陶藝堂さんの作品を
偶然とあるギャラリーで見つけました。
あまりも素敵な作品だったので、
インスタのDMから連絡してお会いすることになりました。

直接お会いしてお話してみると、
同年代であることが分かりました。
お二人が現在向き合っていること、悩んでること、
考えている事などがとても似ていました。
私は、常々同年代の作家さんを探して
一緒に成長していくことを望んでいたので、
すぐに打ちとけてとても仲良くなりました。
「器と料理」という企画の
一番最初の作家さんになっていただいて、
一緒にお仕事をする機会が増え、今に至ります。

陶藝堂のお二人は、韓国の陶芸業界の中で
特に釉薬の研究に力を入れていて
さまざまな作品を作っていらっしゃいます。
今後の作品もとても楽しみな作家さんです。